イベント | 案内 | 医療IT EXIPO 東京 セミナー 究極の地域医療連携 データをどのように扱うか|JMNA

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2018.08.30
案内

医療IT EXIPO 東京 セミナー 究極の地域医療連携 データをどのように扱うか

9/12〜14に幕張メッセで開催される「第一回 医療IT EXIPO 東京」の中で、千年カルテセミナーが開催されます。

2018年9月14日(金) 10:30 12:00 

IT-S4 究極の地域医療連携 データをどのように扱うか

医学研究の未来のために ~千年カルテプロジェクト~

講演者 吉原博幸

地球上どこからでも、患者さんが自分のカルテ情報にアクセスできる。こうしたシステムの実現のため、政府の次世代医療ICT基盤協議会が立ち上げたのが「千年カルテプロジェクト」である。また、収集、蓄積された医療情報の2次利用によって、医療の質向上を図るのも同プロジェクトの大きな目標だ。

講演者 吉原博幸
京都大学名誉教授/京都大学 大学院医学研究科 EHR 共同研究講座 ディレクター /宮崎大学名誉教授/宮崎大学病院 EHR 利用推進センター 特別教授






医療情報の1.5次利用 ~EHRからさらに診療支援に役立てていくために~

講演者 荒木賢二医療情報を診療業務に用いるのを1次利用、臨床研究などに用いるのを2次利用と呼ぶ。1.5次利用とは、2次利用で得た多施設の分析結果(知識ベース)を1次利用に活用するものであり、知識ベースに基づき患者個別のアラートメッセージを出すような仕組みを指す。

講演者 荒木賢二
NPO法人 日本医療ネットワーク協会理事長 /宮崎大学医学部附属病院医療情報部教授


セミナー案内web(申し込み、無料)
https://reed-speaker.jp/Conference/201809/medical/detail/?gid=24&id=IT-S4


会議開催概要

第一回 医療IT EXIPO 東京 https://www.medit-tokyo.jp/Home/

会期:2018年9月12日〜14日 10:00~18:00(14日は17:00終了)

会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)

主催:リード エグジビション ジャパン株式会社

共催:一般社団法人 日本病院会